家計簿の費目は27個。でも毎月見ているのは3つだけです
支出・貯金・投資。細かな費目を全部見返さず、毎月の確認をシンプルにした方法です。
お金と、仕事と、これから。
家計と投資・副業・AI活用の実践記録。家計と投資は、お金の基礎シリーズの順に並べています。
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物の値段が上がると、預金のままでは買える量が減っていく仕組み。
先に決めるのは2つだけ。「何か月分」と「毎月の貯金額」。
記事を読む:生活防衛資金と投資を同時に進めるために決めた2つのこと国の保障を先に確かめて、足りない分だけ保険で埋める考え方。
所得税・住民税・社会保険料の違いと、控除で税金が減る仕組み。
利益に税金がかからない仕組みと、2つの枠の違い。
選ぶときに見る点と、ぼくの考え。
個別の株ではなく、まとめて買える投資信託から始める考え方。
効率ではインデックスに負けても、ぼくが持っている理由。
インデックスが主、高配当株は従という分け方。
下がったときに見るのは、株価ではなく自分の前提。
売る時期は、相場ではなく「使う時期」から決める。
現金・保険・インデックス・高配当株、それぞれの役目。
支出・貯金・投資。細かな費目を全部見返さず、毎月の確認をシンプルにした方法です。
食費を毎月5,000円削るのと、固定費を1回だけ5,000円下げるのは、金額としては同じです。
この目標を達成した今、正直に言うと、思ったほど安心できていません。
不安が減ったのは、お金が増えたときではなく、やることが減ったときでした。
資産が増えなかったのは、投資が下手だったからではなく、投資に回せているお金が少なかったからでした。
だからこそ、家族を守りながら、少しずつ自分の選択肢を増やしていきたい。
似たような日々を送っている方に向けて、今日は「育児中の会社員が、副業の時間をどう作っているか」を書きます。
ブログで結果が出なかった理由と、ライターへ方向を変えた経緯。遠回りから学んだことを振り返ります。
30代会社員が、会社員を続けながら、少しずつ会社への依存を減らしていきます。
調査・構成・執筆にAIをどう取り入れたのか。仕事を奪われる不安から、使う側へ回った実践記録です。